2013-12-29

2013年に観た映画 -おうち篇-

 

dearblue

2013年に観た映画、続きましておうち篇。

リストにすると見えてくる、お気に入りの作品たち。ひとくくりにできるものでもないけれど「好きな作品は?」ときかれてぽつぽつ挙げると、ストイックなん好きやなぁと言われることが多かったり。ストイックという表現が適当かはさておき、何度も観ている作品は得てしてストーリーや台詞がほとんどなかったり、映画ならではの繊細な緊張感に満ちたものが多いかもしれません。

特にウォン・カーウァイ監督作品が好きで、これはもう年何回か、リビングを暗くして自主特集上映を開催。アピチャートポン・ウィーラセータクン監督、ジョン・カサヴェテス監督、ホセ・ルイス・ゲリン監督、ロベール・ブレッソン監督、アンドレイ・タルコフスキー監督、アレクサンドル・ソクーロフ監督、石川寛監督、濱口竜介監督、三宅唱監督、諏訪敦彦監督…挙げるとキリがないけれど、各監督の作品は思い出に残っているものばかり。映画館で観たものも含めると100本ちょっとという2013年でした。それよりも観たい作品リストが増えすぎて、いつまでたっても追いつかなさそうです。来年も良い作品に出会えますように。

  • 『欲望の翼』ウォン・カーウァイ監督(以下同)
  • 『恋する惑星』
  • 『天使の涙』
  • 『ブエノスアイレス』
  • 『愛の神、エロス』
  • 『マイ・ブルーベリー・ナイツ』
  • 『楽園の瑕』
  • 『花様年華』
  • 『2046』
  • 『楽園の瑕 終極版』
  • 『グランド・マスター』
  • 『楽日』ツァイ・ミンリャン監督(以下同)
  • 『西瓜』
  • 『ブンミおじさんの森』アピチャートポン・ウィーラセータクン監督
  • 『フラワーズ・オブ・シャンハイ』ホウ・シャオシェン監督(以下同)
  • 『珈琲時光』
  • 『百年恋歌』
  • 『HERO』チャン・イーモウ監督
  • 『インファナル・アフェア』アンドリュー・ラウ監督(以下同)
  • 『インファナル・アフェア 無間序曲』
  • 『インファナル・アフェアIII 終極無間』
  • 『8 1/2』フェデリコ・フェリーニ監督(以下同)
  • 『道』
  • 『ベルリン・天使の詩』ヴィム・ヴェンダース監督
  • 『バグダッド・カフェ』パーシー・アドロン監督
  • 『あこがれ/大人は判ってくれない』フランソワ・トリュフォー監督(以下同)
  • 『終電車』
  • 『アメリカの夜』
  • 『BETTY BLUE』ジャン=ジャック・ベネックス監督
  • 『ポンヌフの恋人』レオス・カラックス監督
  • 『TOKYO!』ミシェル・ゴンドリー監督、レオス・カラックス監督、ポン・ジュノ監督
  • 『シルビアのいる街で』ホセ・ルイス・ゲリン監督
  • 『チャイニーズ・ブッキーを殺した男』ジョン・カサヴェテス監督(以下同)
  • 『オープニング・ナイト』
  • 『ラヴ・ストリームス』
  • 『フェイシズ』
  • 『こわれゆく女』
  • 『アメリカン・バレエ・シアターの世界 Ballet』フレデリック・ワイズマン監督(以下同)
  • 『パリ・オペラ座のすべて 』
  • 『エターナル・サンシャイン』ミシェル・ゴンドリー監督
  • 『ブロークバック・マウンテン』アン・リー監督(以下同)
  • 『ラスト、コーション』
  • 『tokyo.sora』石川寛監督(以下同)
  • 『好きだ、』
  • 『すべては夜から生まれる』甲斐田祐輔監督
  • 『休暇』門井肇監督
  • 『2/デュオ』諏訪敦彦監督(以下同)
  • 『不完全な二人』
  • 『人のセックスを笑うな』井口奈己監督
  • 『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』東陽一監督
  • 『ソナチネ』北野武監督(以下同)
  • 『Dolls』
  • 『HANA-BI』
michi-siruve (みちしるべ)
“記憶”を綴じるZINE作家。「掌の記憶」を綴じながら、日本のまちを巡っています。>>詳しくはこちら
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