2018-05-11

「記憶のアトリエ」in 幸ハウス

2018年5月27日(日)10:00~16:00まで、 静岡県富士市の川村病院の中にある「幸ハウス」さんで、第1回目の「記憶のアトリエ」をひらくことになりました。小児科医の川村真妃さんが中心になり、がん患者さんやご家族、ご友人が過ごすことができる場所として今春オープンした幸ハウスさん。昨年からのんびり続けている日本看護協会出版会さんWebメディア「教養と看護」の連載を読んでくださった静岡在住の看護師さんのご紹介で、今回このような機会をいただきました。

がん経験者、そして家族のひとりとしてもさまざまな思いが入り混じる「病院」とつながる場所だからこそ、幸ハウスのスタッフの皆さん、そして来てくださった方々と大切な時間をともにできる場にできたらなと準備をすすめています。詳細やお問い合わせはリンク先からご確認ください。

※記憶のアトリエは今後色々な場所で開催していく予定です。

>>記憶のアトリエ in 幸ハウス 案内ページへ

 

(案内ページより)

この度、「’大切にしたいもの’を大切にできる場所」である幸ハウスに「記憶のアトリエ」がやってきます。

「記憶のアトリエ」は、誰かの“大切な記憶”に触れたり、あなたの“大切な記憶”綴じる、小さなアトリエです。
ZINE作家の藤田さんが、絨毛がんから寛解後に、記憶をテーマに、身の回りの道具や素材を使って作る可愛い手作り本を様々な方々と紡がれてこられたのですが、この日は今まで制作された、たくさんの美しい本が幸ハウスに展示される予定です。

当日は、本づくりの道具や素材、アイディアのタネもたくさん置いてあるので、展示してある本を見ながら、そして、藤田さんのお話を聴きながら、幸ハウスで、’自分が大切にしているもの’を考えたり、自分の一冊を作るきっかけになるお時間をお過ごしください。

午後には予約制の少人数で「大切にしているものを見つめ」それを一冊の本にするワークショップも開催しています。(ご希望の方はご連絡ください)

ご自身の一冊を仕上げるお時間にしても良いし、様々な方の大切にしているものに触れることで、自分の大切にしているもの気づくお時間にされても良いと思います。

普段は癌の方やそのご家族かご友人にしか解放していない幸ハウスなので、この機会に是非お越しください!幸ハウスのスタッフも常駐しておりますので、幸ハウスについてのご質問も受け付けています。皆様のお越しをお待ちしています。

当日のプログラム
10:00-16:00 記憶のアトリエ
(予約制のワークショップは13:00-16:00に開催します)

アクセス
川村病院の横にある茶色い三角の建物
(静岡県富士市中島327)
電話:090-7673-5470(植竹まで)
mail: sachihouse.gift@gmail.com

※お車でお越しの際は、川村病院の駐車場をお使いください。

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Schedule

Exhibition / Event / WS
10.13 「じゃばら豆本ワークショップ」(兵庫県神戸市)
11.16-18「いのちをつむぐアート展」 (兵庫県尼崎市)
11.23 「家族の思い出を豆本に。じゃばら豆本ワークショップ」(大阪府大阪市)

記憶のアトリエ
5.27 「記憶のアトリエ」in 幸ハウス(静岡県富士市)
8.12 「記憶のアトリエ」@音川(富山県富山市)

11.3 「記憶のアトリエ」in 幸ハウス(静岡県富士市)

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