2016-05-28

【Workshop】枚方T-SITEでじゃばら豆本WS

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*じゃばら豆本見本(左から「ねぼすけねこ」「HARENOHI」「いたずらねこ」)

【Workshop】じゃばら豆本で家族の物語を作ろう

ワークショップというものはめったに開かないmichi-siruveですが、この度枚方を中心に活動するcloud 9 foto のphotographer 寺田雄一さんと、できたてほやほやの枚方T-SITEでワークショップを行うことになりました。今回は“体験版”ということで、持ち寄っていただいた写真を貼るだけの簡単豆本ワークショップです。

お家のパソコンやスマートフォンの中に眠ったままの家族写真。ミニサイズの写真に印刷して、掌にすっぽりおさまる小さな本を作りませんか?持ち物は写真とハサミと筆記用具だけ。あなたの家族の思い出を綴じた、世界に1冊のじゃばら豆本を一緒に作りましょう。

ワークショップの内容

5cm角のじゃばらの本の形になった和紙の台紙に、お持ちいただいたご家族のミニ写真(*)を貼って本を作ります。和紙の表紙とカバーをつけて、自由にペイントしたら完成です。ふわふわとあたたかい、和紙でできた小さな本が出来上がります。

日   時 6月25日(土)  ①11:00-12:00 ②13:30-14:30
場   所  枚方T-SITE 蔦屋書店 5F フリースペース
作るもの 
5cm×5cmのじゃばら豆本(28P綴り)
所要時間 約1時間
定  員 20名、または15家族(親子参加OK)
参  加  費 500円
申込方法 枚方 蔦屋書店 5階カウンター
持  ち  物   はさみ、本を装飾する文具(クレヨン、色鉛筆、マスキングテープ、色紙など)、本に綴じたいご家族のミニ写真15~35枚(*下記注)
*コンタクトシートサイズ(横幅38mm程度のもの)で印刷されたもの。A4シート1枚で35枚印刷できます。
パソコンの「写真印刷」から「コンタクトシート」を選ぶと上記サイズで印刷できます。用紙は普通紙でも写真用紙でもお好みで印刷してください。

コンタクトシートの印刷方法
①印刷したい写真を全て選択する。

②「右クリック」→「印刷」→「用紙:A4」→「コンタクトシート(35)」
③「印刷」で完成です。

問い合わせ先 寺田雄一(090-7883-8334) info@cloud9foto.com


タイムスケジュールの目安

①自己紹介、作り方の説明 (10分)
②制作時間(40分) *写真貼り・表紙付け15分、装飾25分
③おわりに(10分)

当日は「掌の記憶」をはじめ、お家にある材料で制作できる手づくりのZINE見本もたくさん展示します。家族の思い出を気軽に本する楽しさを、ぜひ体験してくださいね。


主 催 
枚方 蔦屋書店
講    師
ZINE作家 藤田理代(michi-siruve)

家族の記憶や思い出を綴じる、手づくりの本を制作しています。自宅にある素材と道具で制作できる和紙の本、和綴じ本や豆本などのワークショップも行っています。
*詳しいプロフィールはこちら   *ZINEの作例はこちら

カメラマン 寺田雄一(cloud9foto)
枚方出身のカメラマン。主に広告、ブライダル、雑誌などの撮影を行っています。屋外で撮る家族撮影も好評受付中。
http://cloud9foto.com

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*ミニ写真をじゃばら豆本の台紙に貼って、お好みでことばを添えて小さな物語をつくりましょう。

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*掌にすっぽりおさまる28Pの小さな本です。

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*友人の結婚式の写真を綴じて贈った豆本「HARENOHI」

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*当日の持ち物① 本に綴じたいご家族のミニ写真15~35枚(*コンタクトシートサイズ)

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*当日の持ち物② はさみ、本を装飾する文具(クレヨン、色鉛筆、マスキングテープ、色紙など)

michi-siruve (みちしるべ)
“記憶”を綴じるZINE作家。「掌の記憶」を綴じながら、日本のまちを巡っています。>>詳しくはこちら
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