2013-09-01

「みちしるべ屋」、はじめます。

 

michi-siruveya

 

“michi-siruve”(みちしるべ)には「道端にそっと立つ道標のように、手にとった人のみちしるべとなる作品をのこしていきたい」という想いがこめられています。

たとえば、とある人が大切にしているものに宿る、持ち主の記憶や生きてきた軌跡。
慌ただしく過ぎる日々からこぼれ落ち、儚く消えてしまうもの。
そして誰かに伝え、届けたい想い。

それぞれに寄り添い、本質の部分を掬いあげてそっと綴じながら様々な“みちしるべ”をのこす。

名付けて「みちしるべ屋」
のんびり、ゆるりとはじめます。

michi-siruve (みちしるべ)
“記憶”を綴じるZINE作家。「掌の記憶」を綴じながら、日本のまちを巡っています。>>詳しくはこちら
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