2013-09-01

「みちしるべ屋」、はじめます。

 

michi-siruveya

 

“michi-siruve”(みちしるべ)には「道端にそっと立つ道標のように、手にとった人のみちしるべとなる作品をのこしていきたい」という想いがこめられています。

たとえば、とある人が大切にしているものに宿る、持ち主の記憶や生きてきた軌跡。
慌ただしく過ぎる日々からこぼれ落ち、儚く消えてしまうもの。
そして誰かに伝え、届けたい想い。

それぞれに寄り添い、本質の部分を掬いあげてそっと綴じながら様々な“みちしるべ”をのこす。

名付けて「みちしるべ屋」
のんびり、ゆるりとはじめます。

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michi-siruve (みちしるべ)

ZINE作家。“記憶”を小さな本に綴じています。「掌の記憶」豆本詩集『汀の虹』など。>>詳しくはこちら

Exhibition

2017  ZINE DAY OSAKA(10/28,29)、zine it! vol.8 (11/23)
2018 『汀の虹』展示 @blackbird books (1/16-28)
※ZINEワークショップ講師 @青空ハウス(11/11)

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