2016-11-01

洋裁家のレトロボタン

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50年ほど前、祖母がボタン屋さんから譲り受けたレトロボタン。
祖母の遺品としてZINE『otomo.03』に綴じてのこしていたものですが、色や形も凝っていて、色違いや大きさ違い、経年の退色も味わいがあります。古き良き時代のものが、新しく使ってくださるの手に届くといいなという想いから、時々ZINEと一緒に展示販売しています。色やデザイン、サイズ違いで400種類ほどをトランクにいっぱい詰め込んで…お気に入りのニットやシャツのボタンを変えたり、ピアスやイヤリングにしたり、大切にしてくださる人の手で蘇りますように。

※山ほどありますが、ほんの少しだけ写真を。

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michi-siruve (みちしるべ)
“記憶”を綴じるZINE作家。「掌の記憶」を綴じながら、日本のまちを巡っています。>>詳しくはこちら
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