「掌の記憶」- tenohira no kioku –

tenohira20

「掌の記憶」 - tenohira no kioku –

たとえば あなたやご家族が
ずっと大切にしてきた暮らしの品
心をこめて作った手しごとの品
心の中にある大切な記憶

いつかは消えてしまうかもしれない
けれども100年先にも遺して伝えたい
掌に触れてきた大切な品々や
大切な記憶はありませんか?

「掌の記憶」はそんな記憶の欠片を
ZINE作家 michi-siruveが拾い集めて
和紙に綴じてお贈りする
小さな手づくりの本です

その土地 その家 その品に宿る記憶
そして心の中にある大切な記憶を
写真におさめ 言葉を紡ぎ 本に綴じる

本は2冊綴じ 1冊はお贈りして
もう1冊はmichi-siruveがお預かりします

手にとり眺めることのできる
掌におさまる記憶の欠片が
ふとした時に 過去の記憶や今を見つめ
未来へと続くみちしるべとなるように

掌から掌へと記憶を繋ぐ
この「掌の記憶」を贈ります

「掌の記憶」Webサイト

>>ご依頼について
>>制作の流れ

>>掌の記憶 -book-
>>写真帖 -photo-
>>旅の記憶 -article-

このページの内容