2018-06-29

ZINE『shiro』

『shiro』(2018)

真っ白なじゃばら豆本『shiro』。表紙も本文も、帯も栞も真っ白です。小さなお子さまでも自由に物語が綴れるよう、紙の種類やサイズを工夫しました。

本のように1ページずつめくることも、アコーディオンのように広げてたのしむこともできます。じゃばらを横に広げると自立するので、棚の上に飾ることもできます。縦長に垂らして壁に飾っても可愛いです。

秋に開催する豆本ワークショップでお披露目予定です。本の余白に自由に綴るたのしさをお贈りできたらなと思います。

data
81mm×61mm(本文:77mm×57mm)/蛇腹製本 22ページ
2018年6月28日発行
綴じ 藤田理代 (michi-siruve)

※『shiro』は「michi-siruve Charity Gallery」にてネット販売も行っています。売り上げは、病院や施設でひらいている小さな移動型アトリエ「記憶のアトリエ」の運営費に充てています。
※使用例『noteのノート

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Schedule

Exhibition / Event / WS
9.30 「店さきモノヅクリmarket」@服部阪急商店街(大阪府豊中市)
10.13 「じゃばら豆本ワークショップ」クレフィ三宮(兵庫県神戸市)
10.17「好きと共感のマーケティング研究会『大切な記憶を手製本にする』」@とよなか起業・チャレンジセンター(大阪府豊中市)
11.16-18「いのちの物語をつむいで~音楽・絵本・ことばの視座から~展」 (兵庫県尼崎市)
11.23 「家族の思い出を豆本に。じゃばら豆本ワークショップ」@東淀川区民会館(大阪府大阪市)
12.8 「とよなか産業フェア」@豊中市立芸術文化センター(大阪府豊中市)

記憶のアトリエ
5.27 「記憶のアトリエ」in 幸ハウス(静岡県富士市)
8.12 「記憶のアトリエ」@音川(富山県富山市)
11.3 「記憶のアトリエ」in 幸ハウス(静岡県富士市)
12.15 「記憶のアトリエ」 (兵庫県宝塚市)

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