With Cancer– category –
取材・調査・講演協力

「“これから”をともに考える」
20代で罹患した希少がん(絨毛がん)経験者として、論文やメディアの取材協力・執筆・プロジェクトへの参加、医療者向けの研修での講演や、医学・看護学・社会福祉学・心理学などを専攻する学生さんに向けた講義で体験談をお話しています。
罹患から月日を重ねていることもあり、最近は「いえない(言えないから癒えてゆかないもの)」「いえる(言えるから癒えてゆくもの)」という視点で、患者と周囲の関わりに焦点をあてた体験談のご依頼をいただくことが多いです。
※流産をともなう婦人科がんを経た子どものいない人生を送るサバイバーとしての葛藤など、一般的に語りづらいことも、経験をひらくことで今つらい最中にある方々への理解やサポートにつながるのであればという気持ちでお話しています。どんなテーマでもお気軽にお声がけください。
協働一覧
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第8回AYAがんの医療と支援のあり方研究会学術集会 市民公開講座登壇&ZINE展示
AYA研学術集会の市民公開講座でZINEの活動についてお話し、会場でZINE展示も行います -
「舞(まう)」の振り返り #掬することば
2025年の一文字「舞」の振り返り -
淀川キリスト教病院 市民公開講座「がんとよりよく生きるために」登壇
淀川キリスト教病院の市民公開講座で、がん体験者としてお話する機会をいただきました -
【Report】「記憶のアトリエ」@オレンジティ
「記憶のアトリエ」@オレンジティ – 若くしてがんを経験した私たちの‘時間 とき’を綴る –をひらきました -
【Report】埼玉医科大学 次世代のがんプロフェッショナル養成プラン 2025年度 第1回緩和ケアセミナー登壇
埼玉医科大学 次世代のがんプロフェッショナル養成プラン 2025年度、第1回緩和ケアセミナーにて、がん経験者として体験をお話しました -
【Report】「掬することば」@埼玉大学 教育学部 養護教諭養成課程「臨床医学概説」
埼玉大学 教育学部 養護教諭養成課程「臨床医学概説」のゲストスピーカーとしてお話しました -
フォーラム 「歌うように伝えたい~旅路からの思い」フライヤー(2026)
がんサバネットさんの5周年記念フォーラムのフライヤーを制作しました -
【ご案内】「記憶のアトリエ」@オレンジティ
2/7(土)に開催する「記憶のアトリエ」@オレンジティのご案内ページです。 -
【Report】「掬することば」 @関西学院大学 人間福祉学部 人間科学科
関西学院大学 人間福祉学部 人間科学科 藤井美和先生のゼミで、卒業生として講義とZINEワークショップを担当しました
