2019-03-28

「記憶のアトリエ」in 幸ハウス

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2019年6月8日(土)10:00~16:00まで、 静岡県富士市の川村病院に隣接する「幸ハウス」さんで、第3回目の「記憶のアトリエ in 幸ハウス」をひらきます。

小児科医の川村真妃さんが中心になり、がん患者さんやご家族、ご友人が過ごすことができる場所として昨年春オープンした幸ハウスさん。昨年から執筆を続けている日本看護協会出版会さんのWebメディア「教養と看護」の連載「まなざしを綴じる」を読んでくださった静岡在住の看護師さんからの紹介で一緒に伺い、春と秋の2回「記憶のアトリエ in 幸ハウス」をひらきました。(第1回目の様子、 第2回目の様子 )

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「記憶のアトリエ」は移動式の小さなアトリエです。やってくるのはわたし一人と豚革のトランクにおさめられた小さな本、本づくりの道具と素材だけ。あとはその場所にあるものをお借りして、その場に来てくださった方々と過ごすひとときを大切にしています。

今回も、誰かの“大切な記憶”を綴じたさまざまな本に触れることのできる「記憶の湖 -kioku no mizuumi-」、2018年1月にblackbird booksさんで行った『汀の虹 -migiwa no niji-』の詩と花の展示。そして本づくりの素材と道具をならべて自由に本づくりができる「記憶のアトリエ」の3つのエリアを設けます。展示や本づくりから少し離れてゆっくりと過ごすことができる空間もあります。

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アトリエオープン中は“大切にしているもの”を見つめるワークショップもひらきます。

みなさんご自身のまなざしで今までの人生を見つめなおし、思い思いに素材や道具を手にとり、真っ白な本の余白にご自身の“大切にしているもの”綴ってゆくワークショップ。今回もがんを経験された方やご家族、ご友人、経験者をサポートする活動をされている方々がご参加いただけます。ご予約不要ですので、お好きな時間からはじめて、区切りのよいところまで体験いただけます。

1日限定のアトリエですが、今回も大切な記憶に触れ綴じるひとときをお贈りできたらなと思います。よろしくお願いいたします。

フライヤー制作:藤田理代(michi-siruve)

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Schedule

Event / Exhibition / WS
6/22「想いを見つめる」-がん哲学外来日和山カフェ(宮城県石巻市)
7/18 「“大切な記憶”を手製本に綴じる」-金城学院大学 人間科学部 コミュニティ福祉学科 (愛知県名古屋市)*closed
7/18 「“声にならない想い”を見つめる」 -金城学院大学 人間科学部 コミュニティ福祉学科 (愛知県名古屋市)*closed
*「“まなざし”と“声”を綴じる」ZINEワークショップ 大学の看護学科にて予定*closed
*「“大切なもの”を手製本に綴じる」ZINEワークショップ-関西学院大学 人間福祉学部 (兵庫県西宮市)*closed
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記憶のアトリエ
7/25「記憶のアトリエ」in Open Villageノキシタ(宮城県仙台市)
8/17 「記憶のアトリエ」in 音川 (富山県富山市)
8/30,31 「記憶のアトリエ」 in トコテコ紙芝居小屋 (兵庫県宝塚市)
10/19「記憶のアトリエ」(大阪府大阪市)
10-11月「記憶のアトリエ」in 幸ハウス(静岡県富士市)
「記憶のアトリエ」 in トコテコ紙芝居小屋 (兵庫県宝塚市)は秋、冬も1回ずつ開催予定です

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