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“大切な記憶”をおさめる手製本(2020)

がん経験者としての取材や調査の協力

AYA世代に罹患した希少がん(絨毛がん)の経験者として、論文やメディアの取材協力、執筆、プロジェクトへの参加、医療や福祉を専攻する学生さんや医療者向け経験者での体験談スピーカー、病院のがんサロンでの活動などを続けています。

※希少がん、AYA世代のがん、女性特有のがん、流産をともなうがん、子どものいないがん経験者、夫婦を対象にしたアンケートや論文のためのインタビューなども協力しています。妊よう性や家族(パートナー)との関係、流産経験者の心のいたみなど一般的に語りづらいことも、経験をひらくことで社会からの理解やサポートにつながるのであればという気持ちです。お気軽にお声がけください。

「記憶のアトリエ」についてのお問い合わせ

病院や地域でひらく本づくりの移動アトリエです。主にがんなどのご病気を経験された方やご家族、ご友人、医療者の方々が集う場所(病院や地域)や、医療や福祉、ものづくりを専攻する学生さんの集う学校などでひらいています。詳しくは「記憶のアトリエ」ご依頼についてをご覧ください。

「掌の記憶」についてのお問い合わせ

依頼主の暮らす町へ赴き“大切な記憶”を豆本におさめて贈る「掌(てのひら)の記憶」プロジェクト。2015年から今日まで続けています。わたし一人で取材に伺うというスタイルのため、現在は一度は対面でお会いしたことがある方、もしくは共通の知人友人がいる方からのご依頼に限らせていただいています。年に何度か、各地で「記憶のアトリエ」という本づくりの移動アトリエをひらいておりますので、ご相談などあればまずアトリエでお会いするところからはじめられたらと思います。

*詳しくは「掌の記憶」ご依頼についてをご覧ください。

オーダーメイドでの手製本について

体調面の問題から、オーダーメイドでの手製本の制作は承ることができません。「記憶のアトリエ」のオープン時にお越しいただけたら、ご相談を伺い一緒に考えたり、手製本の方法をお伝えしたり、アトリエにある道具や素材を使ってご自身で本を綴じるお手伝いもしています。

michi-siruveの活動や詳しいプロフィールはmichi-siruveについてをご覧ください。

上記以外でも、ご相談やご依頼などございましたら下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。本というかたちでわたしにできることを、一緒に考えられたらと思います。

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