掬することば– category –
「掬することば」

「ことば」を丁寧に掬い上げ、見つめなおす
主にがん経験者として感じたことを綴っています。闘病記とは少し違う「ことば」を感じて向き合う場。「掬する」という美しい響きの力も借りながら、静かに丁寧に、そっと積み重ねています。
「掬することば」の記録
-
「やさしさ」#掬することば
pilinaの土井颯大さんのことばからみつめた「やさしさ」について -
「聴(ゆるす)」#掬することば
2026年の一文字「聴す(ゆるす)」にこめた想いについて -
「舞(まう)」の振り返り #掬することば
2025年の一文字「舞」の振り返り -
「身体(からだ)」#掬することば
ことばに宿る身体性について考えていること -
ZINE『掬することば』(2025)
“いえないいたみ”を抱えたわたしが、緩和ケア医の儀賀理暁さんとみつめたことばたち -
「自由」#掬することば
8歳の頃、地元の図書館で触れた、戦争と小平とポール・エリュアールの『自由』 の記憶について -
「わたしたち」#掬することば
震災から30年目の節目に想うこと。 -
「舞(まう)」#掬することば
2025年の一文字「舞(まう)」にこめた想いについて -
「花(はな)」の振り返り #掬することば
2024年の一文字「花」の振り返り
