2019-02-11

ZINE『shikaku』

『shikaku』(2019)

ましかくをおさめる小さな手製本。1ページずつばらして、贈ったり飾ったりすることもできます。

□ うっすらと透ける袋のページ
□ CDがすっぽりおさまるサイズ
□ その時の気分で入れ替えてたのしむ

data
125mm×125mm
トレーシングペーパー(本文)・洋紙(表紙)
折り
10ページ
2019年2月11日発行
綴じ 藤田理代 (michi-siruve)

ましかくをおさめる小さな手製本『shikaku』(しかく)。吹田市にある ippoplusさんで開催された 製本家 都筑晶絵さんの製本ワークショップ「1枚の紙でできること」で教わった「CDケース」(by Benjamin Elbel)を応用して、うっすらと透ける紙を連ねた小さな手製本をつくりました。

細長い紙を「折る」だけで、糸も糊の一切使わない手製本の美しさに惹かれ、 本の中に“綴じこめる”をたのしむ小さな手製本 『yohaku』と同じ紙で制作。12cmCDがすっぽりおさまるサイズで、ましかくの紙を入れてもかわいいです。

1ページずつばらすこともできるので、 抜き出して贈ったり、壁に飾ったりすることもできます。


余白をたのしむ小さな手製本シリーズ

 

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Schedule

Event / Exhibition / WS
*医療関係者向け研修会  ゲストスピーカー (兵庫県西宮市) *9月予定
*「“まなざし”と“声”を綴じる」ZINEワークショップ 大学の看護学科(兵庫県神戸市)*closed
*「“大切なもの”を手製本に綴じる」ZINEワークショップ-関西学院大学 人間福祉学部 (兵庫県西宮市)*closed
10/13 「みんなのたからづかマチ文庫」2019年度キックオフ ゲスト-宝塚市立中央図書館 (兵庫県宝塚市)
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記憶のアトリエ
8/30,31 「記憶のアトリエ」 in トコテコ紙芝居小屋 (兵庫県宝塚市)
10/19「記憶のアトリエ」(大阪府大阪市)
11/9「記憶のアトリエ」in 幸ハウス(静岡県富士市)
「記憶のアトリエ」 in トコテコ紙芝居小屋 (兵庫県宝塚市)は秋、冬も1回ずつ開催予定です

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