ZINE「記憶の小箱」(2022)

「記憶の小箱」(2022)

毎年秋に柚子や季節の彩りのおすそ分けをくださるご家族へのお礼に。ご家族の1年間の写真をお借りして、余白をたのしむ小さな手製本シリーズのZINE『bouquet』を使い、記憶の小箱を仕立ててお贈りしました。

小箱を覗き込むと、まるで映画館のように家族の記憶が浮かび上がります。額縁のように飾ったり、光にかざしたり、小箱にして中にライトを入れたり、お写真も自由に入れかえてたのしんでいただけたら嬉しいです。

memo
□ 透ける紙に印刷した家族写真
□ 想い出を綴る小さな手製本
□ 額縁のように飾っても、組み立てて小箱にしても

data
《フレーム》95mm×77mm
厚みのある板紙 / トレーシングペーパー 6枚
《手製本》75mm×57mm
Interlockingtabalbum 30P / 和紙
《box》箱になる蓋と底板付き。
2022年12月3日制作
綴じ 藤田理代 (michi-siruve)

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