2019-02-11

ZINE『kakeru』

『kakeru』-tate- -yoko-(2019)

壁にかけて飾るをたのしむ小さな手製本。全ページを片観音の形で綴じ、隠し扉のようにひらくことができます。縦長の-tate-と、横長の-yoko-の2サイズ。

□ ページの外側に書き綴る
□ ページの内側に綴じこめる
□ 壁にかけて飾るをたのしむ

data -tate-
210mm×155mm (台紙250mm×195mm)
グレーの紙(本文)・黒い板紙(台紙)
和綴じ(片観音)
20ページ
2019年2月11日発行
綴じ 藤田理代 (michi-siruve)

data -yoko-
145mm×216mm (台紙185mm×256mm)
ブルーグレーの紙(本文)・グレーの板紙(台紙)
和綴じ(片観音)
20ページ
2019年2月11日発行
綴じ 藤田理代 (michi-siruve)

壁にかけて飾るをたのしむ 小さな手製本『kakeru』(かける)。

タイトルの『kakeru』には“かける”という動詞の意味をこめています。壁に飾れるように、台紙付き。手製本は『hiraku』と同様、全ページに隠し扉がついています。

ページの表に思い出の写真を貼って、内側にその時感じたことを綴ってみたり。1ページずつに綴り思い出を整理してみたり。そして、綴じたものを再びひらいて見つめなおしてみたり。手にとって、とじたりひらいたりを繰り返す中で、新しい扉がひらくきっかけになると良いな…というささやかな願いをこめて制作しています。

余白をたのしむ小さな手製本シリーズ
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Schedule

Event / Exhibition / WS
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12/22  「20年の“大切”を綴じる」ZINEワークショップ -ピピアめふ(兵庫県宝塚市)

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