2019-08-06

ZINE『waku』

『waku』(2019)

“ワク”におさめてたのしむ小さな手製本。額縁のように枠をつくったり、扉や仕掛けなど自由自在に綴じこめます。

□ 額縁や扉、仕掛けなど自由自在
□ フラットな見開きでしなやか
□ いろんな紙でたのしむ

data
127mm×127mm
厚みのある洋紙
折り
25ページ
2019年8月1日発行
綴じ 藤田理代 (michi-siruve)

“ワク”におさめる小さな手製本『waku』(ワク)。吹田市にある ippoplusさんで開催された 製本家 都筑晶絵さんの製本ワークショップで教わった「Interlocking Tab Album」という製本。綴じ糸を使わず、紙を交互に折り込んで背をつくり、1冊の本に仕立てる美しい本です。

180度以上美しくひらくフラットな見開きなので、ページをまたいだデザインにも。額縁のように枠をつくったり、扉や仕掛けなども自由自在に綴じこんだり。背も美しく、とても包容力のある手製本です。

記憶のアトリエ」におこしくだった方のために、いろんな紙で綴じています。虹色のふわふわの紙、夜空色のクールな厚紙、赤ワインで染めた羊毛紙、楮たっぶりの手透き和紙……その時々の色かたち、手触りをおたのしみください。

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Schedule

Event / Exhibition / WS
12/22  「20年の“大切”を綴じる」ZINEワークショップ -ピピアめふ(兵庫県宝塚市)

大学でのZINEワークショップ *2020年予定
個展 *2020年予定

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記憶のアトリエ
「記憶のアトリエ」in 街の保健室(埼玉県蕨市) *2020年春予定
「記憶のアトリエ」 in トコテコ紙芝居小屋 (兵庫県宝塚市) *2020年春から季節ごとに開催予定
「記憶のアトリエ」in 幸ハウス(静岡県富士市)*2020年春秋予定
「記憶のアトリエ」 in 音川 (富山県富山市) *2020年夏予定