2016-10-02

『母のまなざし』を作ろう @ベランダ長屋【準備編】

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この度は『母のまなざし』を作ろう @ベランダ長屋にお申込みくださり、ありがとうございます。

初めてのZINEづくりをじっくりと体験していただけるように、前もって準備しておくと進めやすいもの、ZINEのサンプル、当日の流れなどをご案内ページをつくりました。読み進めてわかりにくいところ、もっと知りたいところなどございましたら、何でもお知らせください。当日お会いできることを楽しみしています。

ワークショップまでに準備するもの
①思い入れのある写真を20枚程度
※あなたが生まれてから大きくなるまでに、ご家族があなたを撮影した思い入れのある写真を選びます。
※デジカメの画像はL判サイズにプリントしてご持参ください。
※表紙に1枚、中ページで18枚。裏表紙も写真にされる方、もっと写真を増やしたい場合は多めにご持参ください。
※元のお写真は傷まずにお持ち帰りいただけます。(台紙の紙にテープで、写真を軽く留めてコピーします)

②写真に添えることば
※それぞれの写真に、あなたのことばを添えていきます。写真に対して浮かぶ思い出、気持ちなど一言添える言葉を考えてみましょう。
※ことばは当日手書きするか、ワードなどで入力した文字を、貼りたい大きさに印刷してお持ちください。
※迷ってしまうところは、当日私たちと内容を相談しながら、原稿に直接書いていきましょう。

写真とことば選びのポイント
写真やことば選びの際は「誰のためのZINEにするか」テーマとタイトルを決めてみましょう。(自分、親、家族の誰か・・・など)一人で選ぶのもよし。 ご家族で一緒に選ぶことからはじめるもよし。悩むところは当日一緒に相談しながら調整していきましょう。WEB上でmichi-siruveの「母のまなざし」もご覧いただけますので、一例としてご覧ください。
http://michi-siruve.com/hahano-manazashi/

③はさみ、筆記用具、飲食物
※原稿に直接ことばを書く時は、色ペンや色鉛筆など使いたい筆記用具をご持参ください。
※飲み物、軽食など持ち込み自由です。

ZINEのページ構成

ZINE設計図

今回作るZINEは40Pで、このようなページ構成になります。どのページに度の写真を入れるか描き込みながら、構成を練ってみましょう。

P1  表紙
P2-3 扉
P4-37 本文 ※34ページ
P38 奥付
P40 裏表紙

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P1  表紙 左が、写真とことばを貼り付けた原稿。右が和紙に印刷して綴じ終えたものです。

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P4-37 本文 A4の原稿に、写真とことばを4Pずつ貼り付けていきます。
※写真、ことばの配置は自由です。
右側にことばを置く、両面写真を置くなど自由に配置してください。

実際に印刷して綴じたZINEを見てみましょう。

まず表紙です。加工しても良いお写真であれば、手でちぎったりと形を変えても個性がでます。

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次に扉ページ、物語のはじまりです。読み手に届けたいメッセージを贈りましょう。

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本文は皆さんが集めてきた、写真とことばが続きます。

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最後に奥付として、ZINEのタイトル、作り手の名前、作った日などを入れると記念になりますね。

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裏表紙です。裏表紙にお写真を入れられてる方もいらっしゃいます。

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ワークショップ当日の流れ

①自己紹介・ZINEの紹介
②ZINEの設計図を書く  (写真を選び、ページ構成を決めます)

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③原稿をつくる (写真を貼り、ことばを添えます)

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④印刷する    (和紙に印刷します)

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⑤綴じる     (印刷された和紙を断裁して、束ねて和綴じにします)

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⑥みんなで読む  (完成したZINEをみんなで読みながら、振り返ってみましょう)

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ワークショップ詳細

■日 時 2016年11月28日(月) 9:30~12:30
■場 所 ベランダ長屋 1F(兵庫県伊丹市伊丹1丁目13-20)

■参加費 1,500円  ※当日現金でお納めください
■持ち物   写真20枚程度、写真に添えることば、はさみ、筆記用具、飲み物など

■増刷について
今回のWSでは1冊のZINEを作ります。増刷ご希望の方は1冊600円で承りますので、お申込みの際にお知らせください。

その他、ご質問などいつでもご連絡ください。
ベランダ長屋 facebookページメッセージ欄か、みつづみ書房、鹿鳴舎、michi-siruveまで。

michi-siruve (みちしるべ)
“記憶”を綴じるZINE作家。「掌の記憶」を綴じながら、日本のまちを巡っています。>>詳しくはこちら
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