本にこめる想い– category –
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「編むこと」と「綴じること」
一週間ほど前、編集者の先輩と「編むこと」と「綴じること」についてお話する機会がありました。 2015年1月、がん闘病明けの私が祖母の遺品をZINEに綴じて展示をした時... -
『掌の記憶』 – 牧浜 –にこめた想い
『掌の記憶』 – 牧浜 –まるく磨き上げられた鹿の角に幾重にも重なる糸が輪を描く手作りのアクセサリーOCICA牧浜のお母さんの掌から生まれた小さな輪から縁がひろがる掌... -
本が抱くもの
「本だから抱けるものって、なんだろう?」 大学卒業後、大量に印刷するような本をつくる仕事を3年、Web媒体の仕事を3年、ぐるっと一周まわってZINE作家として手づくり... -
よのはな -yono hana-
先日の東京取材旅の合間、新作ZINE用に東京タワーを撮影しました。 昔から東京タワーを望む夕暮れ時の移ろいが大好きで、3年ぶりにお気入りの場所からゆっくり眺めるこ... -
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。年末年始だからといって特段盛り上がる訳もなくマイペースなタイプですが、2006年から唯一続けているのが、今年の一文字。久々に学生... -
預かり、綴じて贈る
「掌の記憶」を綴じるにあたって一番感じていたのは、「人の生や記憶を預かり綴じる」という行為の難しさでした。 それまで続けていた「自分の記憶を綴じる」行為とは、... -
「掌」のわけ
綴じてのこしたいものは「記憶」でも、一体どんな記憶だろう? まだ「掌の記憶」ができる前のこと。この活動の真ん中に置く言葉をぐずぐずと考えていた頃、ウォークマン... -
「掌の記憶」はじめます
最近お会いした方にはお伝えしていたのですが、このたび「掌の記憶」という小さな本づくりをはじめました。 michi-siruveを立ちあげて3年目を迎え、家に眠る家族のフィ... -
THE TOKYO ART BOOK FAIRのお礼旅
THE TOKYO ART BOOK FAIR2015への出展から一週間が経ちました。お礼が遅くなってしまいましたが、michi-siruveのブースへお立ち寄りくださった皆さま、本当にありがとう...
