2018-05-12

国立がん研究センター「患者・市民パネル」

cancer-panel

昨日は日帰り東京へ。国立がん研究センター がん対策情報センターの「患者・市民パネル」第11期に選ばれ、委嘱式と懇親会に参加しました。

「患者・市民パネル」とは、全国からがん経験者やご家族、直接の経験はない市民の方々などさまざまな立場の方が集まり、主に国立がん研究センターが発信すれがん情報に関わるディスカッションなど行ったり、国立がん研究センターの情報発信を自分の暮らす町で広めたりという役割だそうです。

わたしは若年性がん(妊娠性絨毛がん)患者、そして患者家族の立場からの参加です。経験者のひとりとして感じたことを伝えるという役割はもちろんあるのですが。個人的にはそれ以上に、経験や環境、年代の異なる方々の感じ方やアイデアに耳を澄ませ、視野と想像力を広げる機会にもしたいなと思います。

昨日だけでも全国の先輩方との出会いがあり、皆さんの足跡を追うだけでもとても勉強になりそうです。任期は2年間。今関わっている病院のがんサロンのボランティアや、ZINEの制作活動ともつなげて循環させながらやっていきたいと思います。よろしくお願いします。

患者・市民パネルについて

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Schedule

Event / Exhibition / WS
11/26「“大切なもの”を見つめるZINEワークショップ」-関西学院大学 人間福祉学部 (兵庫県西宮市)*closed
12/22  「20年の“大切”を綴じる」ZINEワークショップ -ピピアめふ(兵庫県宝塚市)

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記憶のアトリエ
11/9「記憶のアトリエ」in 幸ハウス(静岡県富士市)
「記憶のアトリエ」in 街の保健室(埼玉県蕨市) *2020年春予定
「記憶のアトリエ」 in トコテコ紙芝居小屋 (兵庫県宝塚市) *2020年春から季節ごとに開催予定
「記憶のアトリエ」 in 音川 (富山県富山市) *2020年夏予定