“大切にしているもの”を見つめるワークショップ

記憶のアトリエ in 幸ハウス」(2018.5.27)

はじめまして。「記憶のアトリエ」という本づくりの移動アトリエをひらいている藤田理代と申します。幸ハウスさんでは2018年5月から、春と秋の年2回アトリエをひらいています。

記憶のアトリエ in 幸ハウス」(2018.5.27)

「あなたが“大切にしているもの”は何ですか?」

この1つの問いかけで、あなたの心に思い浮かぶものはありますか?最初は中々、すぐには思い浮かばないかもしれません。

「わたしが“大切にしているもの”って何だろう?」
「これから先、“大切にしたいもの”って何だろう?」

それは「かたちのある何か」かもしれませんし、心の中にある想い…「ことば」かもしれません。たくさんあるかもしれませんし、たったひとつかもしれません。今はひとつも見つからないかもしれません。

みなさんが今自分を見つめて思い浮かんだものと、その時心に浮かんだ気持ちだけお持ちください。それがみなさんの「まなざし」と「声」になります。

その「まなざし」と「声」を小さな本におさまる範囲で綴じながら、今の自分を見つめなおしたり、誰かと読み交わしたり。そんなきっかけになる本づくりができたらなと思っています。

一つも思い浮かばないな…という時は、無理に綴じることはありません。アトリエにあるたくさんの本やみなさんの制作の様子に触れながら、一緒に考える時間にしましょう。

アトリエにお越しくださったみなさんが綴じていらっしゃった“大切なもの”を少しだけご紹介します。


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