2019-05-20

Open Village ノキシタ「小さなモノ展」

7月25日「記憶のアトリエ」in ノキシタのレポート

お知らせが少し遅くなりましたが…宮城県仙台市宮城野区田子西にあたらしく生まれた「Open Village ノキシタ」。そのオープニングに合わせて開催中の「小さなモノ展」で、michi-siruveの「掌の記憶」15篇と「余白をたのしむ小さな手製本」が展示されています。

2019年5月18日(土)にオープンしたノキシタ。地域で暮らすみなさんの交流スペース、保育園やサポートセンター、就労支援のカフェなどがあつまる「ちいさなまち」だそうです。

美味しい食事を食べるものし、作る側になって支えるもよし。一人でゆっくり本を読むもよし。子どもから高齢者まで、障害のある人もない人も。軒下でつながるゆるやかな営みの場、それがノキシタです。
(オープニングのフライヤーより)

2017年、東北工業大学  ライフデザイン学部の「生活とテクノロジー」という講義のゲストスピーカーにお声がけくださった、佐藤哲先生。佐藤さんがこのプロジェクトに関わっていらっしゃるご縁で、7月25日(木)13:00-16:30までノキシタで「記憶のアトリエ」をひらくことに。ノキシタのオープンに小さな花を贈るような気持ちで、また夏のアトリエのご案内もかねて、オープンに合わせた小さな展示に手製本も並べていただいています。展示は5月いっぱいまでひらかれているそうで、白磁の田代里見さん、木工の荒木優花さんの作品と一緒に展示されています。

ノキシタはどなたでも利用でき、7月末までの期間は月~土の9:30〜15:00まで(日曜はお休み、カフェは火〜土の10:00〜16:00)オープンされているそうです。

佐藤さんから届く写真や映像から感じる、場の温もりや草花の微笑み、そこに集う皆さんの交流の様子。カフェもメニューもお野菜たっぷりでとっても美味しそうで「自分の暮らす町にも、こんな営みの場が生まれたらいいな」と眺めながら、お伺いするのをたのしみにしています。

“軒下でつながるゆるやかな営みの場”ぜひ覗いてみてくださいね。

そしてノキシタのみなさん、何から何までありがとうございます。お会いできることをたのしみにしています。

7月25日「記憶のアトリエ」in ノキシタのレポート

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Schedule

Event / Exhibition / WS

9/28「小児・AYA世代のがんの長期フォローアップに関する研修会」ゲストスピーカー(兵庫県西宮市) *closed
10/13 「みんなのたからづかマチ文庫」2019年度キックオフ ゲスト-宝塚市立中央図書館 (兵庫県宝塚市)

*「“まなざし”と“声”を綴じる」ZINEワークショップ 大学の看護学科(兵庫県神戸市)*closed
*「“大切なもの”を手製本に綴じる」ZINEワークショップ-関西学院大学 人間福祉学部 (兵庫県西宮市)*closed

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記憶のアトリエ
7/25 「記憶のアトリエ」 in Open Villageノキシタ (宮城県仙台市)
8/17 「記憶のアトリエ」 in 音川 (富山県富山市)
8/30,31 「記憶のアトリエ」 in トコテコ紙芝居小屋 (兵庫県宝塚市)
10/19「記憶のアトリエ」inリレー・フォー・ライフ・ジャパン大阪あさひ(大阪府大阪市)
11/9「記憶のアトリエ」in 幸ハウス(静岡県富士市)
11/29,30「記憶のアトリエ」 in トコテコ紙芝居小屋 (兵庫県宝塚市)

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